北を食べる 3

宿をとった湯の川温泉へ。 カーナビの指示に従い宿へ到着。
宿はあぶら達の予想に反してとても大きくキレイな建物だった。 
誰かが函館山へはマイカー規制があって上がれないと言っていた気がしたので、チェックインの時に
『函館山の夜景を見たいのですが車で行けますか?』と尋ねると現在、ロープウェーが整備中との事で車で山頂まで上がれるとの事だった。 コレはある意味ラッキーかなとヒトリ思うあぶら。
ただ、夕方6時くらいから同じく夜景目的の観光バスなどで渋滞する恐れがあるとも補足される。

この宿には夕食がついていたので早めに晩御飯を摂って函館山へ行こうってことにする。
宿の晩御飯はバイキングスタイル。 ホテルだけあってバイキングって言ってもナカナカ美味しそうだ。
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お刺身と天ぷらとステーキ・・・我ながらヒドイ食べ合わせですね(汗)
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お肉はその都度、焼いてるので熱々。 柔らかくって肉汁たっぷり♪ ちょっとソースの味が濃い目に感じたけど美味しい。
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お刺身って言ったら、やっぱり日本酒でしょ。 地酒なんかあったら最高だ〜〜〜!
なんて思うも、この後ハンドルを握るので我慢。。。
早々に食べて、いざ函館山へ!
日が暮れると一気に寒さが増す感じ。 さすがのあぶらもジャージの上に1枚暖かいものを羽織る。
嫁さんは昼間以上に着込み完全防備って感じ。 
あまりの寒さにコタツの猫のようになりたいって気持ちになるが、
この函館の夜景を見るためにコノ地に降り立ったのだからと気合が入る。
函館山への道もカーナビに従うと立て続けに交差点でしかも優先側でなく一時停止ばかり・・・。
平行して国道が走っているのに、カーナビはなぜコッチを走らせるのだ〜〜〜って思っていると
前方を走る車もギコチナイ感じ。 
よく見れば『わ』ナンバーだ。 きっと前の車のドライバーも同じ思いをしているのかな(笑)
函館山へ登ってゆく道は思っていたより空いていてバスも少なかったから
山頂へは意外とスグに着いた。 フィット号のドアを開けると一段と空気が冷たく耳が痛くなる。

展望台へ上がると旅番組やパンフレットで見た夜景が目の前に広がった。
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あぶら所有のコンデジでは夜景モードにすると異常にシャッタースピードが遅くなって、光がビヨ〜ンって伸びてちょっとしたニセ心霊写真になってしまう。 心霊写真を撮ってもしょうがないので観光客がたくさん撮影待ちしている中に、持参していった三脚を出して恐縮するあぶらめん。
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とっても寒かったけど函館山の夜景を見に来てホント良かった♪

夜景を満喫した後、部屋へ戻って地ビール&地酒をいただき充実の北海道初日を終える。
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ちなみに酒の肴は市場でもらった毛ガニだ(笑)

・・・つづく。

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あぶらめん

Author:あぶらめん
生息地 茨城県の太平洋側
趣味   バイク、食べ歩き、りゅう(愛犬)の散歩など

「とにかく美味しいものには目がありません。」 そんなこんなで近頃お腹周りが・・・鏡をみて絶句デス。。。

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